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商品情報 正しい履き方・お手入れについて

X-SOCKS®の先進テクノロジーを最大限に引き出す「正しい履き方」

解剖学・生理学に基づいて研究開発されたX-SOCKS®のテクノロジーは、世界各地で数多くの特許を取得。その独自性と技術の高さを実証しています。最大で16通りにもなる各テクノロジーは、動きを効果的にサポートしながら足をしっかり保護します。ここでご紹介するポイントを押さえて正しく着用すれば、あなたもX-SOCKS®の優れた性能を最大限に体感することができます。

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ソックスの左右を確認する

はじめに、X-SOCKS®は左右非対称のデザインになっていることをご確認ください。左足用はL、右足用はRと表示されています。

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ソックスを履く

ソックスをつま先までたぐって足を入れます。先端のトゥチップ・プロテクターがちょうどつま先にくるようにします。次にソックスをゆっくりと足の方に引っ張りながら履いていきます。

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トゥチップ・プロテクターを調節する

つま先にトゥチップ・プロテクターがくるように再度調節します。耐久性に優れたRobur(ロブール)素材が、足の爪でソックスに穴が開くのを防ぎます。

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トゥ・プロテクターをフィットさせる

足先のラインに沿ってトゥ・プロテクターを伸ばしながらフィットさせていきます。これにより、足の指先とシューズの摩擦を防ぎます。

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ヒール・プロテクターをかかとに合わせる

シワがよらないようにヒール・プロテクターをかかとに合わせます。これによって摩擦から足を保護すると同時に、ソックスの寿命を伸ばします。

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AIR-CONDITIONING CHANNEL®(エアーコンディショニング・チャンネル)を伸ばす

メッシュになっているAIR-CONDITIONING CHANNEL®(エアーコンディショニング・チャンネル)がシワにならないように、土踏まずから足の内側、くるぶし、履き口までゆっくり伸ばします。

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インステップ・プロテクターを甲の中心に合わせる

インステップ・プロテクターが甲の中心にくるようにソックスを調節します。これによって圧迫や摩擦から足を保護しながら、シューズの中で足が滑ることを防ぎます。

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アキレステンドン・プロテクターをセットする

履き口を引き上げながら、アキレステンドン・プロテクターがアキレス腱部分にくるように合わせます。ランベルツ-ニコルソン アキレステンドン・プロテクターの場合は、水平に並んだ2つのプロテクターが左右均等に腱のところにくるようにします。

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アンクル・パッドをくるぶしに合わせる

くるぶしを保護するアンクル・パッドをくるぶしの骨の中央に合わせてセットし、くるぶしがしっかりと守られるようにします。アンクル・パッドによって、擦り傷や水膨れ、マメが発生するリスクを減らします。

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エアーフローアンクル・プロテクターをセットします

エアーフローアンクル・プロテクターが内側のくるぶしの前後を包み込むよう合わせます。これによって擦り傷や水膨れ、マメが発生するリスクを減らすだけでなく、AIRCONDITIONINGCHANNEL®(エアーコンディショニング・チャンネル)の通気機能が充分に働くようにします。

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X-CROSS® BANDAGE(X-クロスバンデージ)の位置

アンクル・パッドが適切な位置にあれば、外から見えないX-CROSS®BANDAGE(X-クロスバンデージ)は、自動的に正しい位置にセットされます。これによってソックス全体が正確にセットされるだけでなく、各プロテクターがズレにくくなり、機能が正しく発揮されるようになります。

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AKTIV-BUND®(アクティブ・バンド)をセットする

履き口のAKTIV-Bund®(アクティブ・バンド)部分をまっすぐ引き上げ、親指をスライドさせながら適切な位置にセットします。伸縮性のあるスパンデックスを使った独自のニット技術によって、足の太さに関係なく最適なホールド感でフィットします。

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適切に履けているか確認をする

最後に、土踏まずから足の後ろまで手を滑らせ、各プロテクターやパッドが正しい位置にあることを確認します。

その他のポイント

ロッドタイプ・パッディングス搭載モデルについて

ロッドタイプ・パッディングスを搭載したモデルでは、ソックスの履き口を調節し、パッドが垂直な状態になるようにします。これによってシューズ(ブーツ)とソックスの間に空間ができ、熱と湿気が放出されるとともに新鮮な空気が取り込まれるようになります。

カーフ・プロテクター搭載モデルについて

足の後ろ側にカーフ・プロテクターがあるモデルでは、このプロテクターがふくらはぎの中心にくるよう着用します。これによって、ふくらはぎの筋肉への圧迫を軽減することができます。

シン・プロテクター搭載モデルについて

シン・プロテクターを搭載したモデルでは、このプロテクターが脛骨中心にくるように合わせて着用します。これによって、衝撃吸収し、脛部にかかる痛みや圧力を軽減します。

スマートコンプレッション・ゾーン搭載モデルについて

段階的に圧力を加えるスマートコンプレッション・ゾーンを搭載したモデルでは、まず、指を使って履き口全体をまくり上げます。その後、ソックスの中に足を入れ、フィット感が均一になるように履き口を上まで引き上げます。足首からふくらはぎまでの段階的なコンプレッションによって血液の流れに作用。さらに筋肉の振動を抑えることで酸素や栄養素の安定的な供給をサポートします。このコンプレッションは身体的な能力を高めるだけでなく、効果的に身体のリカバリーを促します。

X-SOCKS®の高性能をより長く持続させるために

ソックスとしての寿命だけでなく、X-SOCKS®ならではの優れた機能をより長く維持するために、お洗濯やお手入れについて以下の方法をお勧めしています。

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    洗濯方法

    ソックスは40℃以下の温度で洗濯し、繊維構造を損なわないよう注意します。ウールを使用したモデルは、30℃以下の温度で洗濯してください。洗剤は漂白剤の入っていない低温用洗剤を使用します。漂白剤はソックスに含まれる有機素材を破壊します。また、スパンデックス素材に損傷を与える可能性が高く、その弾力性が失われてしまう場合があります。

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    漂白剤や柔軟剤はNG

    漂白剤や柔軟剤は使用しないでください。柔軟剤はX-SOCKS®が持つ通気特性や汗を蒸発させる機能を破壊し、防水効果を損ねる原因となります。また、一部の洗剤には柔軟剤が含まれている場合がありますのでご注意ください。洗剤のパッケージに記載されている情報をよくお読みになってからご使用ください。

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    裏返しがポイント

    お洗濯の前にソックスを裏返し、洗濯用ネットのご使用をお勧めします。特にシルバー(銀繊維)を使用したモデルの場合、大切なポイントになります。SINOFIT®(シノフィット)を使用したソックスを裏返した後、指先で表面に触れるとシルバー面のザラつきを感じることができます。このザラつきが継続的に皮膚の表面を研磨し(最大1㎜)、においの原因となる老廃物を取り除きます。こうして取り除かれた老廃物を洗い流すためにも、洗濯前にソックスを裏返しておく必要があるのです。

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    毛玉は取らないで

    摩擦等により毛玉ができる場合があります。機能上問題はありませんが、無理に毛玉を取ると穴あき等の原因につながる可能性があります。

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    色落ち

    多少色落ちすることがありますので、他の物との洗濯はお避けください。

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    干し方について

    繊維が破壊されるのを防ぐため、吊り干しを推奨します。スパンデックス素材を直射日光(UV)にさらすと、ダメージを受けますのでご注意ください。乾燥機をご使用の場合は必ず低温に設定ください。

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    縮みについて

    お洗濯後、X-SOCKS®は縮んだ状態になります。これは、X-SOCKS®の特別な構造とスパンデックスの持つ弾力性と製造方法によるものですので、機能に問題はありません。ソックスを正しく着用すると、自然に本来の形に戻ります。長期間ご使用にならない場合は、通気の良い暗所で保管してください。